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視認性と安心感を両立させた看板・目隠し施工|こどもサポート教室きらり様

Example

北九州市にあるこどもサポート教室の看板と目隠しシート施工

北九州市で児童発達支援・放課後等デイサービスを展開されている「こどもサポート教室きらり 小倉富野校」様。新店舗の開設にあたり、看板制作および目隠しシート施工をご依頼いただきました。

通行車からの視認性を高めること、そして施設としての安心感が伝わるデザインを重視し、既存店舗のイメージを引き継いだ統一感のあるサインを制作しました。

ご依頼の背景

新店舗は交通量の多いメイン通り沿いに位置しています。

そのため、

通行車に施設内容をしっかり伝えたい
駐車場の場所を分かりやすくしたい
室内のプライバシーを守りたい

といった明確な課題がありました。

特に児童施設では、「分かりやすさ」と「安心感」は欠かせません。
外観の印象が、そのまま施設への信頼につながります。

施工前の状況(Before)

現地を確認すると、

入口の位置が通りから認識しづらい
駐車スペースが分かりづらい
ガラス面から室内が見えてしまう

といった点が課題でした。

視認性だけでなく、心理的な安心感の設計も必要な状態でした。

ご提案の方向性

既存の小倉店のブランドイメージはそのままに、新店舗としての存在感を高めること。
これが今回の設計テーマです。

私たちが意識したのは、

ロゴをベースとした統一感
遠くからでも認識できるレイアウト
初めての方にも直感的に伝わる配色

「見せるデザイン」だけでなく、“伝わるデザイン”も追求しました。

デザインのこだわり

● 配色設計

ベースカラーにはオレンジ×ホワイトを採用。
コントラストを強めることで、遠距離からでも文字がくっきりと浮かび上がる設計に。
明るさの中にも落ち着きを持たせ、児童施設らしいやさしさと安心感を演出しています。

● 看板仕様と導線設計

今回制作したのは、

アルミ複合板によるシート看板
駐車場案内サイン
ガラス面の目隠しシート施工

それぞれの役割を明確に分けることで、施設全体の動線が自然に整うよう設計しました。

“迷わない外観”は、利用者への配慮でもあります。

施工時の配慮

交通量の多い立地ということもあり、安全面は特に重視しました。

落下防止を考慮した強固な施工
長期使用を想定した固定方法
周囲への安全配慮を徹底

見た目のこだわりだけでなく、安心して長く使っていただける品質を大切にしています。

施工後(After)

施工後は、

通行車から施設内容が明確に認識できる外観へ
駐車場導線が分かりやすく改善
室内のプライバシーが確保され、安心感が向上

機能面とデザイン性を両立した仕上がりとなりました。

外観が整うことで、施設全体の印象も大きく変わります。

まとめ|看板は“第一印象”をつくる

看板は単なる表示物ではありません。

「ブランドを伝える第一印象」です。

TrinitySpiceでは、

・視認性
・デザイン性
・安全性

すべてをバランスよく設計し、
目的に合わせた最適なサイン計画をご提案しています。

北九州エリアで

・看板制作
・店舗サイン
・施設案内サイン
・目隠しシート施工

をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お客様の想いがきちんと伝わるサインを、形にいたします。

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